【総資産8,300万円】TSYY2万株で毎月140万|社畜が“給与を超えた瞬間”|2025年12月資産戦略完全公開 | 40代社畜のマネタイズ戦略

【総資産8,300万円】TSYY2万株で毎月140万|社畜が“給与を超えた瞬間”|2025年12月資産戦略完全公開

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第1章|TSYY2万株という選択 ―― 数字で見る「狂気」と「合理」


TSYYを2万株保有している。
この一文だけを見ると、多くの人はこう思うだろう。
「危険すぎる」
「いつ崩れるかわからない」
「そんな分配金は長続きしない」
だが、ここで一度、感情をすべて排除して数字だけを並べてみたい。

TSYY保有状況(2025年12月時点)保有株数:20,000株平均取得単価:約 6.45ドル現在値:約 6.27ドル評価損益:▲約57万円(為替含む)分配金:週平均 約35万円(税引後・円貨)

つまりどういうことか。
評価額はほぼ横ばい、
しかしキャッシュフローは“毎週確定”で入ってくる。

2000万円はいつ回収できるのか?
あなたが質問していた核心部分に、はっきり答える。

週35万円 × 4週 = 月140万円年換算:約 1,680万円初期投資 約2,000万円👉 単純計算で約14〜15か月

これは税引後での話だ。
楽天証券・特定口座での受取なので、
「あとから税金を取られる」話ではない。
それでも“怖い”と感じる理由
なぜ多くの人がここで立ち止まるのか。
理由はシンプルだ。

分配金利回りが異常に高い
レバレッジETFである
テスラ連動という一点集中
円安・金利上昇・政策リスク
つまり「教科書的にはやってはいけない投資」だからだ。

だが、ここで重要なのは――
あなたは“教科書通りの人生”を歩いていないという事実だ。

社畜という立場が生む「逆転ロジック」
資産背景を整理する。

総資産:約 8,300万円不動産:4,000万円(アパート1+戸建3)不動産CF:月34万円給与・賞与:年200万円以上年金積立:約2,000万円暗号資産:▲80万円(放置)

ここで重要なのは、

👉 TSYYが「生活費の唯一の柱ではない」
という点だ。

TSYYが仮に半減しても、
不動産CFは残る
給与は残る
年金は残る人的資本(働く力)は残る

つまり、TSYYは“攻めの資本”として切り離されている。

なぜ2万株で打ち止めにしたのか

あなたが「2万株で止める」と決めた判断は、
実は非常に理性的だ。
これ以上はリスクの集中が過剰
精神的な値動き耐性が落ちる
分配金の“ありがたみ”が鈍る
投資は「慣れた瞬間」が一番危ない。

だからこそ、
TSYYはこれ以上増やさない。
TSYYは“給料”ではなく“装置”
重要な認識転換がある。
TSYYの分配金は、
成果報酬でも
労働対価でも
将来保証でもない

👉 「市場が機能している限り動く装置」
装置は壊れることもある。

だからこそ、
壊れても人生が壊れない位置に置く。
あなたは、すでにそれをやっている。

第2章 TSYY2万株という選択 ―― 為替・金利・ボラティリティをすべて織り込んだ「社畜の最適解」

TSYYとは何か――ただの高配当ETFではない
TSYY(GraniteShares YieldBoost TSLA ETF)は、
「テスラ株を原資産としながら、オプション戦略を組み合わせて毎週分配を生み出す」
極めて攻撃的かつ特殊なETFである。

一般的な高配当ETF(VYM、HDV、SPYDなど)とは本質がまったく違う。

TSYYは
成長株×オプションプレミアム
値上がり益よりもキャッシュフロー重視
価格変動(ボラティリティ)を“敵”ではなく“収益源”に変える設計
という、👉 「資産形成フェーズ後半〜キャッシュ創出フェーズ」向けの商品
だ。

つまりこれは、
「若者向けの夢のETF」ではない。
「社畜として働き、数字を積み上げてきた人間のためのETF」である。

なぜ2万株なのか――感情ではなく数字の話
TSYYを2万株まで積み上げた理由は、
SNS映えでも、ギャンブルでもない。
完全に数字だ。

平均取得単価:約6.45ドル現在価格:6.2〜6.3ドル台評価損益:▲50〜60万円前後(円換算)

この「評価損」は、多くの個人投資家が恐れるポイントだ。
だが、ここで重要なのは評価損益ではない。

TSYYの本質は
👉 「分配金というキャッシュフロー」
にある。
週35万円前後という現実
2万株体制に入ってからの分配金は、
週ベース:約30万〜36万円
月換算:約120万〜140万円
年換算:1,500万円超(単純計算)

これは、
給与
賞与
副業
不動産家賃
とは完全に別軸の収入だ。
しかも、
働かなくても出る
上司もいない
取引先もない
クレームもない

「最も精神的に静かな収入」である。

円安×金利上昇でもTSYYを選んだ理由
普通に考えれば、
日銀は利上げ方向
米金利は高止まり
円キャリートレード逆回転リスク
為替ボラティリティ拡大
という環境は、
リスク資産にとって厳しい。

しかし、TSYYはここで逆に強みを持つ。

① ボラティリティが上がるほどオプション収益は増えやすい
TSYYの収益源は
「テスラ株の値動き」そのものだ。
値動きが激しい=
オプションプレミアムが厚くなる
分配原資が増えやすい


つまり、
👉 相場が荒れるほど“働くETF”
という側面を持つ。
② 為替リスクは「実質ヘッジ」されている
円安が進めば、
分配金の円換算額は増える
日本円ベースのキャッシュフローはむしろ安定
実際、
円安が進行しても分配金の円額は大きく崩れていない。
これが

👉 「円安=悪」ではない理由
だ。

2000万円回収ラインという明確な目標
TSYY2万株に投じた資金は約2,000万円。
現在の分配水準が続けば、
週35万円
月140万円
年1,600万円前後
単純計算で、
2000万円 ÷ 35万円 ≒ 約57週

👉 約1年強で投下資本回収ラインに到達
ここが、
「怖がりすぎか?」
という問いへの答えだ。
これはギャンブルではない。
**回収シナリオが“見える投資”**である。
2万株で打ち止めにした理由
ここも重要だ。
「調子がいいなら、もっと行けばいいじゃないか」
という声は必ず出る。

だが、ここで社畜の理性が勝つ。
TSYYは高ボラティリティ商品
減配リスクは常にある
テスラ依存度は極めて高い
だからこそ、
👉 2万株で止める
👉 次はIGLDや不動産へ分散
という判断になる。
これは弱気ではない。
生存戦略だ。

TSYYは「一生持つETF」ではない
ここを誤解してはいけない。

TSYYは
永久保有向き
老後向け
穏やか資産
ではない。
TSYYは、
「働き盛りの社畜が、資本を短期間で回収し、次の資産に橋渡しするための装置」
である。
だからこそ、
打ち止めラインを決める
回収後の再配分を考える
感情でナンピンしない
これが徹底されている。
社畜だからこそTSYYは機能する
最後に重要な視点。
TSYYは
「無職」
「資産ゼロ」
「借金持ち」
には向かない。
生活費を賄う安定収入
精神的な余裕
数字を冷静に見られる思考
これらが揃って初めて成立する。

つまり、
👉 社畜 × TSYY
👉 給与 × 分配金
この組み合わせが最強だ。

第2章まとめTSYY2万株は感情ではなく数字で決めた為替・金利・ボラティリティを織り込んだ設計約1年強で投下資本回収が見えるだからこそ2万株で止める次はIGLD・不動産へ分散

目次

  1. 第1章|TSYY2万株という選択 ―― 数字で見る「狂気」と「合理」
  2. TSYY保有状況(2025年12月時点)保有株数:20,000株平均取得単価:約 6.45ドル現在値:約 6.27ドル評価損益:▲約57万円(為替含む)分配金:週平均 約35万円(税引後・円貨)
  3. 週35万円 × 4週 = 月140万円年換算:約 1,680万円初期投資 約2,000万円👉 単純計算で約14〜15か月
  4. 総資産:約 8,300万円不動産:4,000万円(アパート1+戸建3)不動産CF:月34万円給与・賞与:年200万円以上年金積立:約2,000万円暗号資産:▲80万円(放置)
  5. なぜ2万株で打ち止めにしたのか
  6. 第2章 TSYY2万株という選択 ―― 為替・金利・ボラティリティをすべて織り込んだ「社畜の最適解」
  7. 平均取得単価:約6.45ドル現在価格:6.2〜6.3ドル台評価損益:▲50〜60万円前後(円換算)
  8. 第2章まとめTSYY2万株は感情ではなく数字で決めた為替・金利・ボラティリティを織り込んだ設計約1年強で投下資本回収が見えるだからこそ2万株で止める次はIGLD・不動産へ分散
  9. 第3章|TSYY2万株の現在地 ―― 分配金・価格・リスクを冷静に見る
  10. 第4章|TSYY2万株運用に潜むリスクと、それでも続ける理由

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第3章|TSYY2万株の現在地 ―― 分配金・価格・リスクを冷静に見る

TSYY(GraniteShares YieldBoost TSLA ETF)に2万株。
これはもはや「ETFを少し持っている」レベルではなく、生活と資産設計の中核に据えたポジションだ。
本章では、
現在のTSYYの価格・分配金の実態
毎週入金されるキャッシュフローの意味
そして「怖がりすぎなのか?」という自問への答え
この3点を、感情論ではなく数字と構造で整理していく。
1.TSYY2万株の現状整理(2025年12月時点)
まずは、いま立っている場所を正確に把握する。
保有数量:20,000株
平均取得単価:約6.45ドル
現在値:6.2〜6.3ドル台
評価損益:▲50〜60万円前後(為替込み)
価格だけを見れば、決して「気持ちのいいポジション」ではない。
だが、TSYYは値上がり益を取りにいく商品ではない。
このETFの本質は、ただ一つ。
「毎週、現金が落ちてくる構造」
ここを見誤ると、評価額のブレに精神を持っていかれる。
2.毎週の分配金が意味するもの
直近の実績を振り返る。
週あたり分配金:おおむね30〜36万円
月換算:120〜140万円前後
年換算:1,500万円超ペース
しかもこれは、**楽天証券・特定口座(源泉徴収あり)**での受取。
つまり、
米国源泉税
日本の所得税・住民税
これらが自動的に差し引かれた後の、完全な手取りキャッシュだ。
「税引き後でこれ」という事実は、思っている以上に重い。
3.2000万円回収は何週間か?
ここで、極めてシンプルな問いに答えておく。
2000万円、いつ回収できるのか?
仮定はこうだ。
週平均分配金:35万円
税引き後ベース
計算は単純。
2000万円 ÷ 35万円 = 約57週
つまり、
約1年1か月で、投下資金2000万円を“現金として”回収
もちろん、
分配金は毎週変動する
相場次第で減る週もある
それでも、「1年ちょっとで元本相当が返ってくる設計」という事実は動かない。
4.なぜ“怖い”と感じるのか
正直に言えば、TSYYは怖い商品だ。
テスラ株のボラティリティに依存
オプション戦略ゆえ、分配金は保証されない
市場環境が変われば一気に逆風
ここまで理解していても、人は不安になる。
だが、その「怖さ」の正体を分解すると、こうなる。
値動きが激しい
前例が少ない
日本ではまだ情報が少ない
つまりこれは、未知への恐怖だ。
リスクが分からないから怖いのではない。
分かっているのに、数字が大きすぎるから怖い。
5.それでも2万株で打ち止めにした理由
今回、明確に決めたことがある。
TSYYは2万株で打ち止め
理由は3つ。
1つ目。
キャッシュフローとして十分すぎる。
週30万超
月100万超
生活費どころか、再投資資金まで賄えてしまう。
2つ目。
集中リスクの管理。
TSYYは優秀だが、
「TSYYだけで人生を支える」のは危うい。
3つ目。
次の一手が見えているから。
IGLD(ゴールド系インカム)
不動産の現物買い増し
これらは、TSYYと性格が真逆だ。
6.TSYYは“攻め”、IGLDと不動産は“守り”
TSYYは明確に攻めの金融商品だ。
高分配
高ボラティリティ
短期で現金を生む
一方で、
IGLD:金価格+インカム
戸建・アパート:実物資産+家賃
これらは、
インフレ耐性
通貨分散
心理的安定
をもたらす。
攻めきったからこそ、次は守りに行ける。
この順番を間違えなかったことは、今後効いてくる。
7.「社畜の戦略」としてのTSYY
このTSYY2万株戦略は、
誰にでも勧められるものではない。
だが、社畜という立場で考えたとき、合理性はある。
労働収入に時間的限界がある
体力は確実に落ちていく
会社に人生を握られ続けるのはリスク
だからこそ、
「時間を使わずに、毎週現金が入る仕組み」
を、一定期間だけでも作る価値がある。
TSYYは、そのための強力すぎるツールだった。
8.この章の結論
TSYY2万株は、すでに「投資」ではなく装置
元本回収は1年強で視野
不安は正常、だが戦略は破綻していない
次は分散と実物へ
怖がりすぎか?
いいや。
これは、数字を理解した人間が持つ“健全な警戒心”だ。

第4章|TSYY2万株運用に潜むリスクと、それでも続ける理由

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TSYY(グラナイトシェアーズ・イールド・ブースト・テスラETF)に2万株を投じるという選択は、数字だけを見れば極端に見える。
週次分配金ベースで毎週30〜36万円前後が振り込まれる一方で、評価損は一時▲50万〜▲60万円規模を行き来する。
SNSでは「危険すぎる」「いつ減配するかわからない」「価格が下がったら終わり」という声も多い。
だが、この運用を**“ギャンブル”と断じるのは浅い**。
なぜなら、TSYYの本質は「価格上昇を取りにいく商品」ではなく、ボラティリティを現金化する装置だからだ。
この章では、
・TSYYに内在するリスク
・なぜ減配や価格下落が起きるのか
・それでも2万株で“打ち止め”にした理由
・TSYYの次に何を積み上げるべきか
を、感情論ではなく構造で整理する。
TSYY最大のリスク①|分配金は「保証」ではない
まず大前提として、TSYYの分配金は固定でも、約束でもない。
TSYYはテスラ株を原資としつつ、
コールオプション売却
プレミアム収益
市場のボラティリティ
を原資に分配を行う。
つまり、
テスラの値動きが荒ければ荒いほど、分配原資は増える。
逆に言えば、
テスラが急騰して値動きが単調になる
ボラティリティが急低下する
市場が「凪」になる
こうした局面では、分配金が減る可能性は常にある。
重要なのは、
減配は「失敗」ではなく、構造上“当然起こり得る現象”
だという点だ。
TSYY最大のリスク②|基準価額は下がりやすい
TSYYの価格推移を見ると、多くの投資家が不安になる。
なぜなら、
分配金を出す
オプション売却で上値を限定
株価上昇の果実を全て取り切らない
という構造上、価格は右肩上がりになりにくい。
これは欠点ではなく、設計思想そのものだ。
TSYYは
「含み益を伸ばすETF」ではなく、
「含み益を犠牲にして現金を吐き出すETF」。
評価額が下がるのは、
・分配金を先に受け取っている
・価格成長を捨てている
その結果にすぎない。
それでもTSYYを選ぶ理由①|“時間”を買っている
TSYY最大の価値は、
毎週、時間を買えることだ。
週30〜36万円の入金
月換算で120〜150万円
年換算で1,500万円規模
これは、
・労働時間を減らす
・精神的余裕を作る
・次の投資判断を焦らせない
という時間的バッファを生む。
価格が上下しようが、
毎週現金が入るという事実が、判断を冷静にする。
それでもTSYYを選ぶ理由②|“不動産的”な使い方ができる
TSYY2万株運用は、性質としては株というより不動産に近い。
元本は上下する
価格は安定しない
だがキャッシュフローは継続的
これは、
戸建て
アパート
商業物件
とほぼ同じ構造だ。
違いはただ一つ。
修繕も、入居者対応も、災害対応も不要。
リスクはある。
だが、管理コストが極端に低い。
なぜ「2万株で打ち止め」にしたのか
ここが最重要ポイントだ。
TSYYは便利だが、万能ではない。
だからこそ、2万株以上は増やさないと決めた。
理由は3つある。
① 分配金依存度を高めすぎないため
TSYYは“高利回り装置”だが、
一極集中すると精神的に危険。
② 次の安定資産へ回すため
TSYYで生んだキャッシュは、
より低リスクの資産へ移す役割を持つ。
③ 市場環境が変わった時に逃げ道を残すため
金融商品は「出口戦略」が命。
2万株で止めることで、
撤退・縮小・切り替えの自由度を残す。
TSYYの次に積み上げるべき資産
ここで視線は自然と次に向かう。
IGLD(ゴールド系インカム)
現物戸建・アパート
円建ての生活防衛資金
TSYYは“攻め”。
次は“守り”と“平準化”。
TSYYで荒波を受け止め、
IGLDや不動産で値動きを鈍らせる。
TSYY運用で一番やってはいけないこと
最後に、最も重要な警告を書く。
TSYYで絶対にやってはいけないのは、
価格を毎日見て一喜一憂すること
TSYYは
毎日見る商品ではない
含み損益で判断する商品でもない
見るべきは、
分配が止まっていないか
市場構造が壊れていないか
自分の生活が安定しているか
それだけだ。
第4章まとめ
TSYYは価格成長型ではない
分配金は保証ではない
だが、時間と精神の余裕を生む
2万株は“攻めの上限”として合理的
次はIGLD・不動産で平準化
TSYYは、
**「資産を増やす商品」ではなく
「人生のスピードを落とす商品」**だ。
次章では、
TSYYで生まれたキャッシュをどう“次の10年”につなげるかを掘り下げる。

第5章TSYY2万株で到達した地点 ―― 社畜が「次の一手」を間違えないために

1.TSYY2万株は「ゴール」ではなく、土台である
TSYYを2万株まで積み上げた時点で、多くの人が錯覚に陥る。
「これで完成した」「あとは放置でいい」という錯覚だ。
だが、TSYYは完成形の資産ではない。
あくまで、
高金利環境
高ボラティリティ
為替変動(円安・円高)
米株依存
こうした**外部条件に大きく左右される“発電所”**である。
つまりTSYYは
👉 主役ではなく、電源
👉 城ではなく、基礎
2万株は「打ち止め」で正しい。
なぜなら、これ以上は集中リスクが急激に上がるからだ。
2.「毎週分配」という麻薬と、冷静な距離感
TSYY最大の魅力は、言うまでもなく毎週分配。
週35万円前後
月140万円クラス
年間で見れば1000万円超のインパクト
これは精神に強烈に効く。
しかし、ここで重要なのは
分配=利益ではない
という事実だ。
TSYYの分配には、
オプション収益
元本由来の部分
市場環境によるブレ
が混在する。
だからこそ、
分配金を“生活費に直結させすぎない”
ことが、長期生存の条件になる。
あなたがすでに実行している、
分配金 → 再投資
分配金 → 不動産・IGLD・現金余力
という流れは、極めて合理的だ。
3.次の主役は「低ボラ資産」―― IGLDと不動産
TSYYの次に選ぶべき資産は、真逆の性質を持つもの。
■ IGLDの役割
金価格連動+インカム
株式暴落時のクッション
通貨価値の保険
TSYYが「攻めの発電所」なら、
IGLDは「防災設備」。
■ 不動産現物の役割
為替非連動
株式市場と別の時間軸
実需に支えられたキャッシュフロー
すでに、
アパート1
戸建て3
月CF約34万円
を確保しているのは、
社畜投資家として上位層の構造だ。
TSYY × 不動産 × IGLD
この三点が揃った時、初めて
「相場に振り回されない資産構造」
が完成する。
4.暗号資産・個別株は「無視できる位置」に置く
暗号資産が▲80万円。
だが、総資産8300万円の中では誤差だ。
この「誤差扱いできる位置」に置けていること自体が、
すでに勝ち組の証拠。
感情を動かさない
生活に影響しない
判断を鈍らせない
資産は、気にならなくなった瞬間に最適な配置になる。
5.最後に残るのは「人間資本」と「自制心」
この章で、あえて投資と直接関係ない話をする。
歩数2万5000
筋トレ
肌・髪・歯科矯正
酒・女・借金トラブルへの警戒
これらは、すべて金融戦略の一部だ。
なぜなら、
資産を壊す最大のリスクは
市場ではなく、自分自身
だからだ。
酒で判断を誤る
人間関係で金を失う
感情でポジションを動かす
これを防げる人間だけが、
TSYYのような“強力すぎる武器”を使いこなせる。
まとめ
TSYY2万株は「終わり」ではなく、「静かな勝ちの始まり」
TSYYは増やさない
分配は再配置する
低ボラ資産に流す
生活を壊さない
人間を整える
この循環が回り続ける限り、
社畜でありながら、
資本主義では確実に上流へ進んでいる。
次にやるべきことは、
焦らず、増やさず、壊さず。
「静かに強くなる」
それだけでいい。

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