◆第1章 私がTSYYを1万株まで積み上げる決断をした理由
私はこれまで、3回転職してきた。
HSP気質で職場の空気を拾いすぎ、人間関係の圧に敏感に反応してしまう。
“組織の中にいるだけで消耗していく自分” を変えたくて、
私は資産形成にすべてを振り向けることにした。
給与は毎月95万円。
ボーナスを合わせれば年間1120万円ほど手元に入る。
さらに不動産からは月34万円のキャッシュフローが入る。
私は 「労働=生活費を稼ぐ手段」 ではなく、
「労働=資産形成の燃料」 として使うことに決めた。
そして私はTSYYに出会った。
普通のETFとは違う、
毎週のように現金が落ちてくるETF。
配当を“週給”として受け取りながら、
給与も不動産もある。
この構造なら、私は絶対に負けないと確信した。
だから私はTSYYを 1万株保有する決断 ができた。
**◆第2章 私の1万株ポジションが“不安ではなく安心”を生む理由
── TSYYは価格ではなく“構造”で理解する**
TSYYは現在5.78ドル。
私の平均取得は6.8199ドル。
評価損益は−155万円ほどマイナスだ。
しかし私はこの数字を見て不安にならない。
それには明確な理由がある。
■私は“価格”ではなく“構造”を見るようになった
一般の投資家は、株価が下がると恐怖する。
しかし私は、TSYYが下がると利回りが上がる構造を知っている。
・株価が下がる
→ 配当利回りが跳ね上がる
→ オプションプレミアムが増える
→ 配当が増える
→ 損失回復スピードが加速する
これがTSYYというETFの本質だ。
テスラのボラティリティは異常に高い。
だからこそ、TSYYは“異常に高い利回り”を出せる。
私は、
暴落は収入増に変換される
という、普通ではあり得ない世界にいる。
◆第3章 週次配当で私は“資金加速モード”に入った
私は今、TSYYから毎週30万〜35万円の配当を受け取っている。
週に30万円。
これは一般的なサラリーマンの月給に匹敵する金額だ。
私は給与95万円をすべて投資に回し、
週次配当を再投資し、
不動産CF34万円を防御に回している。
■私の資産構造はこうだ
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
給与(労働収入):95万円
不動産CF(安定収入):34万円
TSYY配当(爆発収入):30〜35万円(週)
=月200万円以上の資金を使いながら、資産が増え続ける
私は今、
「給与 → 配当 → 再投資」
この永久機関を動かしている。
**◆第4章 私は“暴落が怖くなくなった瞬間”を覚えている
── 下がるほど私は強くなる**
TSYYが下がった時、
私はいよいよ“本当の意味での投資家”になった。
株価が落ちる
→ 利回りが上がる
→ 配当が跳ねる
→ 再投資の量が増える
→ 平均取得が落ちる
→ 損失回復が早くなる
つまり
下落は損失ではなく、私にとっては“加速の合図”になる。
私は
「暴落が怖い」のではなく
「暴落がありがたい」
と思うようになった。
これが
TSYY1万株ホルダーのメンタリティだ。
**◆第5章 私の最終戦略
── TSYYは“持ち続ける武器”であり、暴落こそ買い場**
私はTSYYを売るつもりはない。
なぜなら
TSYYは“含み損を配当で焼き切るETF”だからだ。
私の−155万円の含み損は
5〜6週間の配当で消えてしまう。
こんなETFは世界にほとんど存在しない。
だから私はこう決めている。
■私の行動ルール
- 下がったら買う
- 配当は全額再投資
- TSYYは資産加速装置として持つ
- IGLDで守り、不動産CFで土台を固める
- 社畜の給与は“投資の燃料”として割り切る
私はもう“株価の上下に振り回される一般投資家”ではなくなった。了



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