どうも、社畜投資家のサイコです。
今日は「テスラのロボタクシーで世界が変わり始めた話」と「総資産8000万ラインをどう守るか」というテーマで、いつものようにお金・健康・メンタルをまとめてアップデートしていきます。
■1.米市場・日本市場・テスラの動き
まずはマーケットから。
きのうのアメリカ市場、
ダウは 4万9266ドル まで反発。
景気の底堅さを示す指標が出て、ナイキとかホームデポみたいな景気敏感株が買われました。
一方でナスダックは、
エヌビディアやマイクロソフト、半導体あたりにポジション調整の売りが出て 小反落。
「AIバブル」と言われつつも、さすがに一方向ではないな、という空気です。
日本市場は、
日経平均が5万1000円台をなんとかキープしつつ、
中国リスクや3連休前の手じまいもあって、
自律反発と戻り売りがせめぎ合う展開になりそうです。
そのなかで、今日はテスラのニュースが象徴的でしたね。
2026年には、テスラのロボタクシー専用車
「サイバーキャブ」 が量産スタート予定。
ステアリングもアクセルもなくて、
エンド・ツー・エンドのAIがすべてを制御する、レベル4自動運転。
高精度地図すら要らない、
巨大なAIモデルと半導体がすべて、という世界です。
つまり、
「トヨタやフォルクスワーゲンが頂点にいた自動車ピラミッド」が、
AIモデルと半導体を握っているテック企業側にずれていく 可能性が高い。
これは単に
「車が便利になります」という話じゃなくて、
どの国のどの企業が付加価値を持つのか
どこに投資マネーが集まるのか
そのルールが、またひとつ書き換わりつつある、ということだと感じています。
■2.総資産8000万ラインとTSYYの現状
ここからは、いつもの自分の資産アップデートです。
2026年1月9日朝の時点で、
マネフォ上の総資産は 80,317,111円。
なんとか 8000万ラインは維持 しました。
内訳はこんな感じです。
不動産 4,000万円(約50%)
年金 20,165,904円(約25%)
株式 16,783,305円(約21%)
現金+暗号資産 3,352,533円(約4%)
そして問題児でもあり、希望でもあるのが、
おなじみ
TSYY 2万株。
平均取得単価が 6.454ドル、
現在値は 5.22ドル。
評価損は -24,680ドル、円換算で約 -372万円。
見た目の数字はえぐいですが、
来週の分配金が 1株あたり 0.1393ドル と発表されました。
2万株なので、
ざっくり 2700ドル台、日本円で40万円弱 の分配金になりそうです。
評価損 ▲370万
分配金 +40万弱
これが半年、1年と積み上がっていく
そう考えると、
TSYYは「含み損を配当で削っていくキャッシュフローマシン」として見たほうが精神が持ちます。
もちろん、
運用ロジックが崩れたら撤退ですが、
現時点ではまだ「想定内の荒波」と判断してホールド継続です。
キャッシュフロー全体で見ると、
不動産CF 月34万円
社畜給与 月95万円
TSYYほかETFの分配金
そしてごくわずかながら、
GoogleアドセンスやKindleの売上
今月のアドセンス推定収益はまだ2ケタですが、残高は 1,965円。
Kindleの今月売上は 1,600円、
12月分は 3,600円 が申請中。
金額としては本当にまだ小さいんですが、
ここがじわじわ増えてくると、
「給与一本足打法」から抜けられるので、
継続する価値は大きいなと感じています。
■3.25,000歩ウォーキングと体調管理のむずかしさ
次は人的資本、健康パートです。
きょうの数値はこんな感じ。
血圧 121/76
体重 79.2kg
体脂肪率 24.2%
内臓脂肪レベル 11(やや高め)
昨日はFitbit上で 31,381歩、24キロ 歩きました。
今日は少し抑えめで 2万5000歩+全身の筋トレ。
サプリもフル稼働で、
ビタミン
ミネラル
食物繊維
コエンザイムQ10
マグネシウム
あたりで体をケアしています。
インフルとコロナの検査は陰性でしたが、
喉がかなり痛くて、久しぶりに薬を飲んだら逆にだるさが出ている状態です。
正直、
「体調管理が難しい人がたくさんいる場所」に
毎日通わざるを得ないのが、社畜のつらいところですね。
それでも、
「倒れたらゲームオーバー」
なので、
歩いて、筋トレして、睡眠を確保して、
人的資本だけは絶対に守るというスタンスでいきます。
■4.読書は最強の自己投資
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
今読んでいる本は
『イン・ザ・メガチャーチ』。
巨大教会の内側と、人が集まる「場」の力、
そこにある人間心理やビジネス構造を描いた一冊です。
アニメや映画も大好きなんですが、
やっぱり読書は別格だな、と改めて感じています。
動画はどうしても「受け身」になりがちですが、
本を読むときは、
情景を自分で想像する
行間を自分で補う
自分の人生と照らし合わせて考える
全部、能動的な作業なんですよね。
投資にしてもキャリアにしても、
「思考する力」がないと、
どこかで群集心理に巻き込まれて終わります。
だからこそ、
ウォーキングや通勤時間は
できるだけ読書とオーディオブックに突っ込んでいこうと思っています。
■5.r>gと感情マネジメント
最後に、いつものキーワード
r>g。
「資本収益率は、経済成長率より高い」
つまり、
資本家と労働者の差は放っておくと開くという話です。
これを自分の人生に落とし込むと、
給与は生活費と最低限の投資に回す
不動産と配当でキャッシュフローを作る
ネット収益や副業で柱を増やす
という仕組み化のゲームになる。
ここで一番邪魔をしてくるのが、
じつは自分の感情だったりします。
含み損を見てイライラしたり、
職場でのストレスを家族にぶつけたり。
これをやってしまうと、
いくらr>gのゲームに乗っていても、
人生トータルではマイナスになってしまう。
だからこそ、
相場に感情を持ち込まない
家族の前では、陰の感情をなるべく出さない
どうしても溜まった分は、筋トレで燃やす
これを意識しています。
特に、
上半身をしっかり鍛えると、メンタルの余裕が生まれる
というのはかなり体感があります。
胸、背中、肩、腕。
ここを追い込むと、
「まあいいか」と思える許容量が増えるんですよね。
最終的には、
メンタルコントロールこそが、
資産形成と人生の両方を決める
そう思っています。
■おわりに
というわけで、
今日は
テスラのロボタクシーとE2E自動運転で変わる世界
総資産8000万ラインとTSYY2万株の現状
2万5000歩ウォーキングと体調管理のむずかしさ
読書という最強の自己投資
r>g時代を生き抜くためのメンタルコントロール
この5本立てでお届けしました。
これからも社畜として消耗しながらも、
資産と健康とメンタルをどう積み上げていくかリアルに発信していきます。
「自分も同じように悩んでるよ」と思った方はぜひご意見お待ちしております😊
了



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