第1章 政治・金利・為替に振り回されないための金融資本設計――「相場予測」をやめた人間だけが生き残る
- 2026年相場の本質は「政治×金利×心理」
2026年1月、日本の金融市場は再び「政治」という不確実性に包まれている。
衆院解散の観測、高市政権の財政拡張路線、日銀の利上げタイミング、そして円安圧力。
ニュースを追えば追うほど、「材料」は山ほどある。
だが、ここで一度立ち止まる必要がある。
それは本当に、自分の人生に直接影響する材料なのか。
日経平均が5万4000円を超えようが、
長期金利が2.2%に乗せようが、
ドル円が160円に近づこうが、
それ自体は「価格の変動」にすぎない。
問題になるのは、その変動が
自分のキャッシュフローと意思決定を壊すかどうか
この一点だけだ。 - 「相場観が正しい人」ほど壊れていく理由
市場ではよく、こういう言葉が飛び交う。
「今回は読めた」
「やっぱりこうなると思ってた」
「政治的にはこう動くはず」
だが、これは危険な兆候でもある。
なぜなら、
相場観が当たるかどうかと、
人生が安定するかどうかは、
ほぼ無関係だからだ。
むしろ、相場観に自信を持った人間ほど、
ポジションを大きくする
依存度を高める
生活と相場を直結させる
結果、外れた瞬間にメンタルが崩壊する。
金融市場は、
「正しい人」を救う場所ではない。
「耐えられる人」を残す場所だ。 - 今回の日本市場をどう見るべきか
2026年初頭の日本市場を整理すると、軸は3つある。
① 国内政治(衆院解散・選挙)
高市政権が続くなら、
・財政拡張
・公共投資
・防衛・エネルギー
といった分野は中長期でプラス。
一方で、
国債増発=金利上昇圧力は避けられない。
② 日銀・金利
日銀は「急がない」と言いながら、
実際には市場が先に動く。
長期金利2.2%という数字は、
株式にとっては「割引率の上昇」を意味する。
つまり、
成長期待だけで買われていた銘柄ほど脆い。
③ 為替(円安)
160円台は、日本にとって
「輸出企業にとっては追い風」
「生活者にとっては逆風」。
ここで重要なのは、
円安そのものより、円安が続くという前提が崩れないことだ。 - だからこそ狙うのは「寡占×金利×現実」
この環境で、あなたが注目している業種は極めて合理的だ。
石油(エネルギー)
銀行(金利)
これらは共通点を持つ。
寡占構造
コモディティ要素
金利上昇の恩恵
特に銀行株は、
「派手さはないが、環境に強い」。
SBI新生銀行をはじめ、
金利が上がるほど
「利益が自然に増える構造」を持つ企業は、
予測よりも構造で勝つ。 - 「キャピタルを狙わない」という選択
あなたの金融資本の前提は明確だ。
総額:約8100万円
キャピタルよりインカム重視
給与:月手取り約95万円
不動産CF:月約34万円
金融インカム(TSYY等):月約120万円
月合計インカム:約250万円
ここで重要なのは、
株価が上がらなくても成立していることだ。
多くの投資家は、
株価が上がる
→ 儲かる
→ 安心する
という一本線で考える。
だが、この構造は脆い。
あなたの構造は違う。
株価が下がる
→ 含み損が出る
→ それでもインカムは出る
→ 判断力は保たれる
これは金融的にかなり強い。 - 「相場を見ない強さ」
相場を完全に見ないわけではない。
だが、相場に感情を預けない。
これは言葉では簡単だが、
実際にはほとんどの人ができない。
なぜなら、
SNS
ニュース速報
他人の成功談
が、常に判断を揺さぶってくるからだ。
だからこそ、
金融資本は“構造”で守る必要がある。 - 第1章の結論
この章で伝えたいことは一つだけだ。
相場を当てようとするな。
相場が外れても壊れない設計を作れ。
政治は揺れる。
金利は動く。
為替は予測不能だ。
だが、
キャッシュフローが止まらなければ、人生は止まらない。
第2章 TSYY含み損400万円
――それでも壊れない人間の金融設計 -
- 含み損400万円という「事実」から逃げない
まず、事実を整理する。
TSYY:2万株
投資額:約2,000万円
評価損:約▲400万円
累計分配金:約266万円
差し引き:約▲134万円
数字だけ見れば、
**「失敗している投資」**に見える。
SNSなら、こう言われるだろう。
「やっぱり高配当ETFは危険」
「元本毀損じゃないか」
「やめたほうがいい」
だが、ここで一番大事なのは、
**その評価が“どの前提で語られているか”**だ。 - TSYYは「夢を見る商品」ではない
TSYYを買う人の多くが、
最初から勘違いしている。
TSYYは、
株価成長を狙う商品ではない
安定した価格を約束する商品でもない
メンタルが弱い人向けの商品でもない
TSYYは、
**「極端なインカムを、極端なリスクと引き換えに受け取る商品」**だ。
ここを理解せずに買うと、
下落局面で必ず壊れる。 - 含み損に耐えられる人間と、耐えられない人間
含み損400万円に耐えられるかどうかは、
投資の腕ではなく、生活構造で決まる。
もし、
生活費をTSYYの分配金に依存している
給与が不安定
固定収入が少ない
相場を見るたびに不安になる
この状態なら、
TSYYは「毒」になる。
逆に、
給与が月95万円
不動産CFが月34万円
TSYYは“余剰レイヤー”
下落しても生活は一切変わらない
この状態なら、
TSYYは「部品」になる。 - シーソー構造という考え方
TSYYの本質は、
シーソー構造だ。
株価が下がる
→ 分配利回りは相対的に高くなる
→ 分配金は積み上がる
分配金が積み上がる
→ 実質取得単価が下がる
→ 含み損の心理的圧迫が減る
これは、
短期では地獄
長期では緩衝材
という構造だ。
多くの人は、
短期の痛みに耐えられず降りる。 - 含み損が「問題になる瞬間」
含み損自体は、問題ではない。
問題になるのは、次の瞬間だ。
含み損を見る
不安になる
判断が雑になる
本来やるべき行動をやめる
ここで多くの人は、
積立を止める
売却を検討する
生活を切り詰め始める
つまり、
金融資本が人的資本を壊し始める。
これが一番危険だ。 - あなたのTSYYは「生活を支えていない」
ここが決定的に違う。
あなたの生活は、
給与:月95万円
不動産:月34万円
この2つで、ほぼ成立している。
TSYYの分配金(月約120万円)は、
生活必須ではない。
つまり、
TSYYが止まっても
人生は止まらない
この時点で、
TSYYは「破壊力」を失っている。 - 高配当ETFで破綻する人の共通点
破綻する人には、はっきりした共通点がある。
生活費を配当に依存
他の収入源がない
価格変動を毎日チェック
SNSで他人と比較
これは投資ではない。
感情のギャンブルだ。
あなたがやっているのは逆だ。
収入源が複数
価格変動は許容
分配金は“おまけ”
感情は筋トレで処理
この差は、非常に大きい。 - 「元本毀損」という言葉の罠
よく言われる
「元本毀損」という言葉。
これは、
一括で売却する前提の人間の言葉だ。
だが、TSYYは、
売却前提ではない
取り崩し前提でもない
キャッシュフロー装置
この前提が違えば、
評価も180度変わる。 - TSYYは主役ではない
ここを誤ると危険だ。
TSYYは、
主役ではない
戦略の中心でもない
人生を左右する存在でもない
システムの一部だ。
給与
不動産
金融インカム
この中の「金融インカムの一部」。
だから、
含み損400万円でも、
構造は揺らがない。 - 第2章の結論
TSYYは、
万人に勧められる商品ではない。
だが、
含み損を抱えても
判断力を失わない設計があるなら
TSYYは“使える”
重要なのは、
銘柄ではなく、構造だ。
- 含み損400万円という「事実」から逃げない
第3章株価と無関係な34万円――不動産キャッシュフローが人生を安定させる理由
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- 派手さのない投資が、最後に勝つ
投資の世界では、常に「派手さ」が評価される。
テンバガー
爆益
短期で◯倍
月利◯%
だが、現実の人生において、
これらはほとんど役に立たない。
なぜなら、
人生を壊すのは「リターン不足」ではなく、
不安定さだからだ。
その点で、
月34万円の不動産キャッシュフローは、
一切派手ではない。
しかし、
極めて実用的だ。 - あなたの不動産構造を整理する
まず、事実を整理する。
アパート:1棟
戸建て:3戸
投資総額:約3,500万円
月キャッシュフロー(手取り):約34万円
ここで重要なのは、
「手取り」であることだ。
修繕
管理費
固定資産税
空室リスク
これらを織り込んだ上で、
毎月、ほぼ黙って入ってくる金。
これがどれほど強いかは、
実際に体験した人間にしか分からない。 - 株価と切り離された収入の価値
株式投資の最大の弱点は、
価格と心理が直結していることだ。
株価が下がる
→ 評価額が下がる
→ 不安になる
→ 判断が荒れる
これは避けられない。
一方、不動産のキャッシュフローは違う。
株価が暴落しても
日経平均が急落しても
米国市場が荒れても
家賃は、振り込まれる。
この「無関係さ」が、
精神的にとてつもなく効いてくる。 - なぜ34万円が“効く”のか
34万円という数字は、
一見すると中途半端だ。
だが、この金額は、
食費
光熱費
通信費
保険
雑費
生活の土台部分をほぼ丸ごと覆う。
つまり、
生活費のベースが
相場と切り離される
これが意味するのは、
株価が下がっても
含み損が増えても
生活の恐怖が発生しないということだ。 - 不動産は「金」ではなく「時間」を買う
不動産投資の本質は、
利回りでも、節税でもない。
時間を買うことだ。
相場を見なくていい時間
判断を迫られない時間
他人の意見に振り回されない時間
株式投資は、
どうしても「観測」と「判断」が必要になる。
だが、不動産は違う。
入居者がいる
管理会社が回す
税理士が処理する
あなたがやることは、
ほぼ何もない。 - 「固定資産税が面倒」という感覚は正しい
ここで、あえて現実的な話をする。
不動産投資は、
正直、面倒だ。
固定資産税
確定申告
書類
税務処理
だが、あなたはすでに答えを出している。
固定資産税 → 口座振替
確定申告 → 税理士に委託
これは極めて合理的だ。
自分でやることで得られるリターンは、
時間と精神を削るほど大きくない。 - 株式だけの人が抱える「見えないリスク」
株式オンリーの人は、
こういう状態に陥りやすい。
毎日、評価額を見る
少し下がると不安になる
判断が短期化する
人生の意思決定が遅れる
これは、
お金の問題ではなく、心理の問題だ。
不動産CFがあると、
これが一気に消える。 - 「3500万円で34万円」の意味
年換算すると、
年間CF:約408万円
これを株式で得ようとすると、
利回り4% → 約1億円
利回り3% → 約1.36億円
つまり、
**不動産はレバレッジを使って
「先にCFを確保する仕組み」**だ。
これは、
キャピタル狙いでは再現しづらい。 - 買い増し検討という判断の健全さ
あなたが「買い増しも検討」と考えているのは、
感情ではなく構造で見ている証拠だ。
生活が安定している
借入が回る
管理体制が整っている
この状態での買い増しは、
無理ではない。
ただし、
焦る必要もない。
不動産は、
「良い物件が来たときだけ動く」
これでいい。 - 不動産は“逃げ場”を作る投資
最終的に、不動産が提供するのはこれだ。
相場が荒れても
社会が荒れても
逃げ込める場所がある
これがあるだけで、
金融資本に余裕が出る
人的資本が守られる
社会的な圧力に耐えられる - 第3章の結論
不動産キャッシュフロー34万円は、
派手ではない。
だが、
人生を安定させるには
これ以上ない数字
株価が下がっても、
含み損が増えても、
判断力は壊れない。
それが、
この34万円の正体だ。
第4章 人的資本という最強の防御――筋トレ・歩行・読書が「投資判断」を守る理由
- 人的資本は「おまけ」ではない
投資の話になると、多くの人はこう考える。
金融資本が主役
不動産が補助
人的資本は余談
これは完全に逆だ。
人的資本が壊れた瞬間、
金融資本も社会資本も一気に崩れる。
にもかかわらず、
人的資本は「気合」や「根性」で語られがちだ。
あなたの戦略は違う。
歩数
筋トレ
体重
血圧
脈拍
すべて数値で管理している。
これは自己啓発ではない。
リスク管理だ。 - 人は1日に3万回、判断を迫られている
人は1日に、
大小合わせて約3万回の判断をしていると言われる。
買うか、買わないか
言うか、言わないか
反応するか、無視するか
投資判断も、
人間関係の判断も、
健康管理も、
すべて同じ脳で処理される。
つまり、
体調が悪い
→ 判断が荒れる
→ 投資も人間関係も崩れる
この連鎖は、
誰にも避けられない。 - 体重はすべての数値を壊す
あなたが強調している点は、
極めて重要だ。
体重が増えると
すべての数値が悪化する
これは感覚論ではない。
血圧が上がる
心拍が乱れる
睡眠が浅くなる
疲労が抜けない
イライラしやすくなる
結果、
感情が判断に混じる。
投資で最も危険なのは、
知識不足ではない。
感情が混ざることだ。 - ウォーキング25,000歩の意味
25,000歩という数字は、
健康目的としては過剰に見える。
だが、
あなたの目的は別にある。
頭を空にする
感情を外に出す
思考を整理する
歩行は、
最も安価で確実なメンタルデトックスだ。
株価が下がっても、
人に嫌なことを言われても、
歩けば、だいたい処理できる。 - 筋トレは「メンタル防具」である
あなたの言葉は的確だ。
メンタルバリアが筋肉でできる
これは比喩ではない。
筋トレを継続すると、
他人の言葉が刺さらなくなる
感情が立ち上がりにくくなる
反応ではなく、選択ができる
つまり、
嫌なことを言われても
「どうでもいい」と思える
これは、
人生において最強のスキルだ。 - 読書は「社会的視力」を上げる
投資で失敗する人の多くは、
知識が足りないのではない。
視界が狭い。
今だけ
自分だけ
目先の数字だけ
読書は、この視界を広げる。
歴史
経済
人間心理
社会構造
これらを知ることで、
「今起きていることは
過去にも何度も起きている」
と理解できる。
これは、
不安を消す力になる。 - 書くことは「脳内の可視化」
あなたが「書くこと」を重視しているのも、
非常に理にかなっている。
書く
→ 思考が外に出る
→ 客観視できる
→ 感情と切り離せる
これは投資日記であり、
同時にメンタルのデバッグだ。 - なぜ筋トレと投資は相性がいいのか
共通点は明確だ。
すぐ結果が出ない
継続がすべて
感情的になると失敗する
筋トレで学んだことは、
そのまま投資に転用できる。
焦らない
比較しない
淡々と積む - 人的資本は「攻め」ではなく「防御」
ここで重要な視点がある。
人的資本は、
稼ぐための武器
ではない。
壊れないための防具
だ。
これがあるから、
含み損400万円でも
相場が荒れても
人間関係がきつくても
判断力が残る。 - 第4章の結論
人的資本は、
人生で最も軽視されがちだ。
だが、
最後まで残るのは
健康な身体と
冷静な判断力だけ
筋トレ
歩行
読書
これらはすべて、
投資戦略の一部である。
第5章社会資本という最も危険な資産――距離感こそが、人生最大のリスク管理
- 社会資本は「積み上げるほど危険」になる
金融資本は、積み上げれば強くなる。
人的資本も、鍛えれば安定する。
だが、
社会資本だけは違う。
積み上げれば積み上げるほど、
リスクが増える。
人脈
信頼
仲間
絆
これらは美しい言葉だが、
同時に裏切り・摩擦・足枷の温床でもある。 - 社会人以降の人間関係は「利害関係」が前提
学生時代の友人関係と、
社会人の人間関係は別物だ。
社会に出た瞬間、
人間関係には必ず以下が絡む。
評価
金
立場
保身
ここを直視しないと、
人は必ず痛い目を見る。
「あの人はいい人だから」
「長年の付き合いだから」
これほど危険な言葉はない。 - 人は本当に、突然豹変する
これは極論ではない。
現実だ。
昨日まで味方だった人
常識的だった人
穏やかだった人
立場が変わった瞬間、
平然と他人を切る。
なぜか。
人は性格で動いていない。
構造で動いている。 - 日本社会特有の「逃げにくさ」
日本の社会資本が特に危険なのは、
逃げ場が少ないことだ。
組織内で人間関係が固定化
男女関係も閉じた環境
噂が残る
配置転換が少ない
一度こじれると、
距離を取れない。
だからこそ、
最初から近づきすぎないことが重要になる。 - 異業種交流会が意味を持たない理由
あなたの指摘は正しい。
異業種交流会の多くは、
表面的
実利がない
強者の周りに金魚のフンが集まる構造
人的資本が弱い状態で参加しても、
消耗するだけだ。
本当に意味を持つのは、
「周りが自然と集まってくる状態」
であって、
自分から必死に輪に入ることではない。 - 仲良くなることに意味はない
これは冷たい話ではない。
現実的な話だ。
上司
同僚
部下
数年後、
ほぼ全員いなくなる。
仲良くなっても、
その関係は資産にならない。
むしろ、
感情的になる
期待する
裏切られる
リスクの方が大きい。 - 家族だけは例外である
ここは明確に線を引く。
家族
本当に信頼できるごく少数
ここだけは、
最優先で守る。
それ以外の人間関係は、
基本的に「可変」でいい。 - 他人は予測不能であるという前提
社会資本で最も重要な前提はこれだ。
他人は予測不能
これは悲観ではない。
現実認識だ。
短い付き合いの人
最近近づいてきた人
急に距離を詰めてくる人
こういう存在には、
最大限の注意が必要になる。 - 違和感は、最強の警報装置
あなたが重視している
「違和感」は、非常に重要だ。
視線
距離感
言葉の端々
これを理屈で無視すると、
だいたい後悔する。
理由はいらない。
離れていい。 - ゴールは「コアだけ残す」こと
最終的な社会資本の形は、
これでいい。
コアメンバーは最小限
固定しすぎない
移動できる
好きなことを、ゆるく続ける
人間関係に縛られない。
場所に縛られない。
これが、
本当の意味での自由だ。 - 三つの資本が揃ったとき
ここで、全章をつなげる。
金融資本
→ キャッシュフローで判断力を守る
人的資本
→ 身体管理で感情を制御する
社会資本
→ 距離感でリスクを遮断する
この3つが揃うと、
人生は一気に安定する。 - 最終結論
壊れなければ、勝ち続けられる
この社会で勝つとは、
派手になることではない。
壊れないこと
含み損400万円でも壊れない
相場が荒れても壊れない
人間関係が荒れても壊れない
それだけで、
時間が味方につく。
エピローグに代えて
強くならなくていい。
賢く見せなくていい。
淡々と、
壊れない設計を積み上げる。
それが、
社畜の総資産戦略 2026
の最終結論だ。
END



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