第1章 「次のセリフはこうだ」――相手の思考を読むという最強の資本
そこでおめーの
つ…次のセリフはこうだ……
『決闘を侮辱するな JOJO』
『ジョジョの奇妙な冒険』第2部。
ジョセフ・ジョースターが見せる最大の武器は、筋力でもスタンドでもない。
**「相手の思考を先読みする力」**だ。
これは投資でも、仕事でも、私生活でも、まったく同じだ。
市場は常に語りかけている。
・次に何を恐れているのか
・次に何に飛びつくのか
・どこで安心し、どこで裏切られるのか
だが多くの人は、価格だけを見て感情で動く。
ジョセフは違う。
彼は「相手が次にどう考えるか」を先に読む。
2026年の資本主義を生きる社畜にとって、
最も重要な能力は予測力だ。
第2章金融市場動向――FRB議長と「安心の崩壊」
2026年1月末、米国市場は一見すると静かに見えた。
しかし内部では、確実に潮目が変わり始めている。
トランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名
市場は「想定よりハト派ではない」と認識
利下げ期待が後退
ダウは一時600ドル超下落
インフレは消えていない。
PPIは市場予想を上回り、「金利は高止まりする」という現実が再確認された。
この局面で重要なのは、
「何が売られ、何が耐えたか」だ。
金:急落
銀・鉱山株:売り
ビットコイン:低迷
一方で、生活必需・キャッシュフロー銘柄は耐えた
投機的バブルが剥がれ始めた、それが本質だ。
第3章社畜の三資産――数字で見る「現実の強さ」
資産構造はこうだ
■金融資本
総資産:約8,000万円弱
不動産:4,000万円(うち投資用3,500万円)
株式:TSYY中心
TSYY評価損:約▲520万円
分配金累計:約+320万円
実質:▲200万円
だが、重要なのはここだ👇
キャッシュフロー:月160万円(1月)
評価損は精神を削る。
だがキャッシュフローは現実を救う。
リフォーム費、歯科矯正。
「投資に回す余力がない」という判断も、
これは撤退ではなく防御だ。
■人的資本・社会資本
毎日2万歩超のウォーキング
筋トレ継続
HSPゆえに人間関係を厳選
声が大きい。
距離が近い。
態度がでかい。
粘着質。
――全部、切る。
仕事は「1人で回せる構造」が最強。
他人が介在すると、自分の成果が他人の不安定さに左右される。
これは投資と同じ構造だ。
第4章 TSYYという狂気――含み損と分配金の真実
TSYYは多くの人に誤解されている。
価格下落=失敗
高分配=危険
だが実際は違う。
TSYYは
**「価格成長を捨て、ボラティリティを現金化する装置」**だ。
今の状況はこうだ。
評価損:▲520万
分配金:+320万
差し引き:▲200万
月CF:160万
これは失敗ではない。
これは時間を味方につける戦略だ。
ジョジョ的に言えば、
「今は殴られているように見えて、実は罠を張っている局面」。
第5章 まとめ――ジョジョ的に未来を読むということ
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潮が引いた時に
初めて誰が裸で泳いでいたか分かる
――ウォーレン・バフェット
2026年は、
金
仮想通貨
テーマ株
こうした「夢」が一度、冷やされる年になる。
その中で生き残るのは、
キャッシュフローを持つ者
人間関係を切れる者
自分の行動を制御できる者
ジョセフ・ジョースターは言う。
次のセリフはこうだ――
「感情で動いたな?」
市場も、職場も、人生も、
常に相手の思考を先に読む。
それが、
社畜が資本主義で勝ち続ける唯一の戦い方だ。
終わり



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